トム君の書評

日々の生活の中での書評

日々の読書の備忘録

最近、25年ぶりくらいにわりと自由時間ができたので、せっかくだから今まで読めなかった家や自分の蔵書を読んでは処理しています。久しぶりに実家に住んでいるのだけど、半分ごみ屋敷状態でした。しかし、捨てるとなるといちいち母に文句を言われるので、一応書物の顔を立てておきたい。若いときはわからなかったことが、年を取って少しはわかるようになればいいと思っています。いつまで続くかわからないけど、書評(というほどでもないコメント)を記してみようと思います。

若いころは読書がとても好きだったのだが、長年技術者をやっていて豊富な語彙とは程遠い生活を送ってきたため、使いこなせる言葉が少ないと思う。せっかくの機会なので使える単語も増やしていきたい。